ドイツ・ニーターアルタイヒ修道院にて講演

左から ユングクラウセン修道院院長
一人おいて中川正壽老師、黒田方丈

大悲山普門寺参禅会参列者

「DOGEN2002 高祖道元禅師七五〇回大遠忌記念ゼミナール」がドイツのアイゼンブッフ禅センター(大悲山普門寺)で開かれた。
講師として招かれ、「道元思想からみた現代社会へのアプローチ」と題して講演し、パネルディスカッションに参加した。
普門寺は、平成八年に禅センターとして活動を開始し、開山に永平寺の宮崎奕保禅師を拝請。
主監の中川正壽氏は慶応大学哲学科の出身で、ドイツに渡り摂心指導と道元禅の普及に身を挺している。
黒田住職は、「修証義」を通して道元禅師の教えを話し、自らの修行遍歴と育英事業の意義を語った。
その講演・パネルディスカッションの模様「ドイツ講演を終えて」と題した記事掲載。


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