成寿一覧表

成寿 第42号 〈読者のたより〉

隅から隅まで活気にあふれて / 石川県大乗寺山主 東隆眞老師
 早速乍ら『成寿』42号ありがとうございます。衷心より御礼申し上げます。
 誌面すみからすみまで活気にあふれています。すばらしい母上様、奥様によろしくよろしくお伝えして下さい。

御遺志を継承された / 福井県興禅寺住職 本崎浩哉老師
 只今『成寿』42号誠に有難く合掌拝受致しました。厚く御礼申し上げます。
 御本師武志老師の御遺志を継承された全頁・活文字を拝し御精進の程を窺い感銘至極に存じます。どうぞ御法体くれぐれもお大切に一層のご自愛をひとえに念じ上げます。(ご祖母様の御逝去慎んで哀悼申し上げます)

ご縁のつながりありがたさ / 埼玉県蓮光寺往職 今泉源由老師
 『成寿』を拝受。いつも真にありがとうございます。おたよりから水埼浩哉老師に逢いました。連想のようにはるか昔?大本山永平寺でご指導いただいた加藤昭雄老師の温顔が目に浮かびます。
 ご縁のつながりありがたさを感じています。日々のご精進大慶に存じます。

80歳から本格的な教化活動 / 千葉県龍泉院 椎名宏雄老師
 『成寿』誌深謝無量。諸行事のご盛筵賀の到に存じます。拙寺も小坐禅堂建立中、80歳から本格的な教化活勤です。

益々のご活躍を心より祈念  / 埼玉県長光寺住職 福島伸悦老師
 このたびは『成寿』誠にありがとうございます。
 先代様のご遺志をしっかり受け継がれているお姿を拝見して本当に頭の下がる思いです。益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

御かげ様で九十三歳 / 嶽院住職 嶋崎興道老師
 万山緑翠の砺り御健勝にて接化無辺大慶至極に存じ上げます。
 御かげ様で九十三歳の老骨となり当山もやっと点睛の好漢に恵まれました。何卒御支援の程お願い申し上げます。御法躰御自愛御保養専一至極。

満六十五歳を迎えます / ドイツ普門寺 中川正壽師
拝啓 日本も秋深まる日々と存じますがご清祥にお過ごしのことと拝察申し上げます。ご山内の皆様もお変わりなくお元気でしようか。
 普門寺では十月最終の週末に重たい初雪がありました。二日間境内は雪に覆われていました。その後めっきり晩秋の趣です。
 日頃すっかりご無沙汰をしておりましてお詫び申し上げます。この度は第二十六回育英会の募集に関する書類を拝受いたしました。御師父の御志を継ぎ育英会を続行されますことは誠に尊いことに存じます。
 貴師の御趣旨のお言葉にある通り、仏道を通じて世界に貢献したいと願う道心堅固な人材こそ今日の世界は必須としております。これを日本、横浜善光寺で三十年に亘り育英会として支援推進されてこられた仏行誓願行は、すでに世界の平和に貢献されている貴い現実であります。
 伏して感謝申し上げ、拙寺も微力ながらお役にたてればと願っております。
 今月師の17回忌法要のために帰国いたします。
 先師の法要のある度に私は、学生で参禅会に通った日々と新米雲水でお叱りを受けながら慈愛のお導きをいただいたことが思い出されます。本当についこの間のことのようです。その私がまもなく満65歳の誕生日を迎えます。自らの未熟を省みて先師に申し訳ない気持ちになります。
 帰国に際しては当然ご挨拶に参上すべきでありますが、あまり短時日のため叶わない事をお許しください。
 普門寺の境内は冬支度に人っています。月末より三か月の常摂心冬安居に入ります。
 それではどうぞ御法体ご自愛専一にして、御山内一同様共々ご健勝にお過ごし頂けますように祈念申しあげます。

菩提の道は遠くなる / 大阪府乗雲寺住職 安井隆同老師
 『成寿』大感謝。ただただ手を合わす。
 求むれば求むるほど
   菩提の道は遠くなる

三つ巴でたくましく / 秋田県曹洞宗松庵寺 渡邊紫山老師
 謹啓 新緑の好時節、『成寿』拝受、有難うございます。
 堂頭老師のご法話とても判り易く、しかも説得力有り感激、感動しています。
 また『傘松』五月号の賢志さんの記事にも驚きました。永平寺でのご修行を無事終えられ先生様の歩まれた道をご兄弟、院代様三つ巴でたくましく進まれます様、心より祈念申し上げます。        紫山九拝

小生も貴兄を励みに精進 / 長野県 石黒玄章師
 この度は『成寿』42号厚く御礼申し上げます。
 年間を通して行事を綿密に行い、日々の実践がこの年間に通じる。貴兄と共に過ごした本山での修行を送行したいまでも実践し続ける姿に頭が下がる思いです。
 どうぞ先代様の意志を受け継ぎながら更なるご活躍をご祈念申し上げます。小生も貴兄を励みに精進して参ります。
 時節柄ご慈愛念じております。         合掌

色紙を頂戴致しました / 東京都弁護士 園部逸夫先生
 『成寿』第42巻有りがたく拝受いたしました。いつもお心遣い頂き恐縮に存じます。先代大和尚様とは御生前御厚誼を賜り当時在任しておりました最高裁公邸にもお出まし頂き色紙「破木杓(總持信隆)」を頂戴致しました。
 和尚様の一層の御活躍をお祈り申し上げます。

子供たちの就学支援に / 富山県 浅香恵様
 『成寿』42巻ありがとうございました。倫子様の御生母民子様は幸せな生涯をおくられたと思います。
 以前倫子様から送っていただいた金子は、タイ北部の少数民族アカ族の子供たちの就学支援に使わせていただきました。アカ族の子供たちは、支援の本をくいいるように読んでいるそうです。本当にありがとうございました。
 善光寺様の益々の発展をお祈り申し上げます。

継承に敬服 / 横浜市 松沼正雄様
 うっとうしい梅雨空が続いております。ご往職様におかれましては益々ご壮健にてご活躍の段、お喜び申し上げます。この度は又『成寿』をお送り頂き誠にありがとうございます。いつも楽しみにいたしております。
 ご先代の跡を継がれ意志を立派に継承されておられることに敬服いたしております。どうぞご健康には充分にご留意頂き益々ご活躍下さいますようご祈念申し上げます。

何もかもご先祖様のお導き / 栃木県 磯紀子様
 しばらくの御無沙汰どうぞお許し下さい。博志さま、倫子さまお変わりなくご健勝で何よりでございます。
 私方、この三年間というものいろいろありまして身体的精神的に考えさせられる年月でございました。私はガンを患いお店も中心市街地開発のため昨年の九月より住居を移し仮ずまいで生活しております。営業も昨年八月で休業となり無職の生活です。
 何事も初めての経験ですので戸惑いもありましたが何もかもご先祖様のお導きと思いおまかせしている今日このごろです。今回もほんとうにありがとうございました。

仏様にお会いできている / 千葉県 藤田正子様
 『成寿』42巻、今回もいただける幸せにあづかり深く感謝いたしております。この御本は私にとりましては不思議な御本のような気がいたします。
 というのはポストに人っていた時の歓びと本の表紙を拝見した時の感激と中を開き若き黒田御住職様のおだやかでやさしい御姿を御写真でお会いするたび、そのもろもろの御言葉や、御姿そのものが何となく私にはやさしい、仏様にお会いできているようなあたたかい気持ちになります。
 大切に今回も深く拝読させていただきます。誠にありがとうございました。これからもよろしく御指導下さいませ。
合掌

法話は分かり易く感動 / 東京都 島津源之様
 拝復 『成寿』誌ありがたく厚くお礼申し上げます。
 安井隆同師のご法話は分かり易く感動しました。ご立派な育英生が次々と出られ敬服いたします。ご寺門のご発展をお祈り中し上げます。

皆様との出会いは心の宝 / 谷口なか様
 『成寿』、すごくなつかしく、またうれしく読ませて頂きました。
 皆様との出会いは私の心の宝です。一生忘れず毎日を頑張っております。お父ちやん、家族、皆んなで元気に過ごしております。倫子お母様をお大切に。

教えを語ることは難しい / 千葉県 山埼康弘様
 『成寿』拝受いたしました。いつもお心にかけて頂き有難うございます。各行事の御法要、育英会のこと等、日頃の御活動の御様子を知ることが出来ました。またご住職のご法話も拝読させて頂きました。
 自らのお考え仏教の教えを人に語ることは難しいことだと思いますが、判り易く素直にお話しになっておられると感じました。今後の御活躍を祈念しております。

体は不自由、心は豊か / 沖縄県 國吉司図子様
 善光寺季刊誌『成寿』第42号光栄に存じます、誠にありがとうございます。充実した仲昧。写真による美しい光景の中で先代武志住職を団長とした、スリランカのありし日を憾んでおります。
 先代武志住職の七回忌も終わられたとか早いものですね。六つの願い六波羅蜜多が心から理解。少しずつ禅言葉を学びつつあります。齢と共に体が不自由ですが、心は豊か。一時は国の穀つぶしと嘆いた時もあったが、その嘆きも卒業。全て良くなることを信じ、本日県議選投票に出かけます。ご繁栄をお祈り申し上げます。

京都府西山浄土宗総本山 光明寺様
 『成寿』第42号ありがたく拝受いたしました。厚く御礼申し上げます。今後ともご交誼のほど宜しくお願いいたします。

人生で初めての経験 / アイーダ・ママードウア師
 いつも大変お世話になっております。お手紙とお礼ありがとうございました。
 善光寺の『成寿』42号に私の文章を掲載していただいて、大変嬉しく、また光栄に存じております。このように掲載していただいたことは私の人生で初めての経験です。
 『成寿』42号を一生の宝物にします。ありがとうございました。黒田ご住職様、ご家族の皆様にこころよりご健康とご多幸のお祈り申し上げます。           合掌

匿名
 42号誌の恵本にあずかりありがとうございました。一言一句の文字はまさしく聞慈でした。文宇は心の警策です。今日作、つまり今日を生きようという喝(活)力となりました。至らぬ日々の心使いと行いを恥ずる自分に御本が警策となり、ぐさりときました。そしてそのあと心のぬくもりという布施を頂き、ほっとしてHotしています。

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